不動産について

時計を使って東西南北を調べることが可能

不動産の物件を見に行くとき、必須アイテムの一つとして方位磁石があります。
これを使えば、どちらが北か南かなどを知ることができます。
当然窓がある方向が南の方が良いです。
物件情報にもきちんと方角は書かれていますが、自分の目で確認するのが良いでしょう。
最近はスマホにも方角を調べるためのアプリが入っているようです。
もっと簡単に方角を調べることが可能です。
それはアナログ時計を使う方法です。
太陽は12時に真南を向きます。
そこで、時計の針の方向を太陽に合わせることで、その場所の方角を知ることができます。
簡易的な方法なので方位磁石がない時に使うと良いかもしれません。
物件の情報だけでなく、物件の周辺の様子なども知ることが可能です。
方角なんて気にしないと考えるのは間違いです。
初めて行くところでは、方角の情報がわかりにくく、今どの方向にいるのかがわかりません。
いくつもの物件を見に行くこともあるので、そのたびに方角を確認した方がいいでしょう。